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ひトリ芸大生

もうすぐ30になる社会人が、芸大のカリキュラム通り独学で勉強してみるブログ

批評や反論を自分のものにするためのルール

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論理的思考の6コマめ。

教材:狩野みき著 世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業 

 

意見を言う時のルール

絶対正しい意見はこの世にない

意見を言うときには緊張することもある。

「変なふうに思われないかな」

「大反対されたらどうしよう」

と不安になるから。

 

意見を言うときには、「間違ってるかもしれないんですけど…」と思わなくていい。

間違った意見とは正解である意見が存在して、初めて成り立つもの。

多数の人が賛成する意見はあるけど、「正解」としての意見など本来ないから。

 

相手の意見は自分の意見の肥やし。

自分の意見をより高めてくれるもの。

 

 

相手にとってわかりやすい言葉と流れで話す

 

意見を伝えると言う行為は、相手が理解してくれて初めて成り立つもの。

基本はやさしい言葉や表現を使うのがいいけど、相手によっては回りくどく感じるときもある。

相手の職業や知識、背景を加味して話す。

 

すっきりとした流れで話す。

話す内容をかたまりに分けて、かたまりごとに話すと聞きやすくなる。

 

最初に結論を話す。

結論を先に言わないと、聞いてる人は「この人は何を言いたいの?あとどのくらい聞けばいいの?」が分からない。

ストレスを与えてしまうかも。

ストレスを感じてしまうと、理解がにぶる。

使う言葉も話す流れも、とにかく相手にストレスを感じさせないように気を使うと、グンと理解してもらいやすくなる。